参考情報

新しい情報が上
 東海第2原発廃炉のために
「東海第二原発再稼働阻止 11月までの許認可をめぐる首都攻防」―東海第二原発運転差止訴訟原告団(「はんげんぱつ新聞」2018年5月号より)
2018年5月2日/再稼働阻止全国ネットワーク主催/東海第二原発の再稼働審査を問う!原子力規制委員会院内ヒアリング集会~首都圏に最も近い老朽・被災原発を動かすな~ UPLANの動画で視聴できます。

2018年4月25日/FoE Japan、原子力規制を監視する市民の会が主催した 「【集会&政府交渉】東海第二原発、東電が日本原電を支援!?~私たちのお金を使わないで!」 UPLANの動画で視聴できます。

FFTV 東海第二原発「経理的基礎」東電に原電の支援はできない

2018年4月14日、水戸市で開催された「小泉元総理講演会」の動画(24分間のダイジェスト版)⇒こちら
「東海第二原発 避難先自治体との協定締結及び広域避難計画策定状況」
  「避難先 市町村別受入人数一覧」
  県外の皆さん、あなたの市町村がいつの間にか、避難先に決められていませんか?
  受け入れ人数など、実効性があるかどうかチェックしてみてもらえませんか!
2018年2月22日/再稼働阻止全国ネットワーク主催/東海第二原発の再稼働審査を問う!原子力規制委員会院内ヒアリング集会~首都圏に最も近い老朽・被災原発を動かすな~
「東海第2原発20年延長をめぐる原発不経済性の末路と責任のたらい回し」/大石光伸(東海第2原発運転差止訴訟原告団共同代表)

2018年1月16日に、FoE Japan、原子力規制を監視する市民の会主催 「<集会&政府交渉>誰のための再稼働?東海第二原発」。UPLANの動画で視聴できます。
 トラブル情報
日本原電敦賀発電所1号使用済核燃料プールのトラブル
 昨年2017年11月20日、「チャンネル着脱機の不具合」というトラブルが発生しました。
 ニューシアによると、「使用済燃料プールに取り付けられているチャンネル着脱機の可動台に新燃料を載せてチャンネルボックスを取り外していたところ、可動台の駆動用チェーンが切れ、新燃料を載せた状態の可動台が約4mの高さから下端部まで下降した」というものでした。
 ニューシア情報
 ニューシアの情報区分が「S:その他情報」で、しかも「水平展開:不要」。東海第二でも同じような事が発生しうるのではないか。
※原電は、ニューシアの情報区分を「M:保全品質情報」に、水平展開を「検討中」に変更しています。

東海第2原発 核燃料棒データ誤り
「敦賀発電所 低レベル放射性廃棄物搬出設備の放射能測定プログラムの不具合について(続報)」(2018年01月31日 原電発表) 原電サイト
 同様のことが東海発電所(第二発電所)では無いのか、原電に確認したところ、「プログラムを作成した会社が違う。問題ないことを確認済み」とのことでした。(2月2日)
 同じプログラムを使用していて、同じ頃にトラブルが発見されたと見られる北陸電力志賀原発は、2月6日にニューシアに登録済みだ。原電は2月28日にやっと、登録した。⇒ニューシア
 北陸電力志賀原発のニューシア情報

東海第2原発 原子力規制庁の緊急時対策支援システム(ERSS)への主排気筒の放射線モニタなどのデータ伝送が停止
 原電は「一過性のもので、部品の交換ですぐに復旧した」という理由で、ニューシアに登録していません。